交通事故による頭痛

文責:院長 柔道整復師 新美徹

最終更新日:2021年02月15日

交通事故にあった後、このような頭痛の症状に悩まされていませんか?

☑ 病院のレントゲンやMRIでは異常がないのに頭や気分がスッキリしない

☑ 交通事故のあとから首が痛くて頭が重く、しばしば頭痛が起こるようになった。

☑ 頭痛から目の奥が痛く感じることがあり吐き気が起こることもある。

☑ 立ちくらみなどめまいを起こすようになった。

☑ 事故後から不眠朝の目覚めが悪く、起きるのがつらくなり頭がスッキリしない。

 

 交通事故の直後からではなく、日にちが経過してから発生する頭痛でめまいや吐き気を併発し、不調で苦しんでいる方がたくさんいらっしゃいます

 事故後、数日経過してからそのような症状が出てきて事故との関連性があるのか迷う多くの患者様がいらっしゃいますが交通事故の衝撃よるむちうち症状によって首すじ、肩、肩甲骨周りの背中などにダメージが加わったことによって筋肉内のいくつかの神経を損傷してしまったケースから発生していると推測されます。

交通事故が原因となる頭痛、めまい、吐き気がおきる4つの原因

筋緊張性

 首すじの筋肉の損傷や大きな負荷がかかったことによって筋肉に強い収縮がおこると極度の緊張状態におちいってしまい主に後頭部から頭痛を引き起こされます。

 ムチウチで頭痛が起こった多くのケースは、この筋緊張性頭痛による場合が非常に多いと言われています。

 

頚性神経筋症候群

 イライラ・耳鳴り・不眠・鬱状態など、体の表面だけではなくメンタル的な症状も引き起こされます。

 交通事故による衝撃でムチウチになることで頚椎から出ている副交感神経の働きが抑え込まれてしまい、頭痛や吐き気の症状が出ることがあります。

 

バレリュー症候群

 交通事故の衝撃によって、首の前側にある「星状神経節」の働きが活発になってしまうことがあります。

 そうすると交感神経が優位になってしまい血液の循環に悪影響を及ぼしてしまうのです。

 このような状態になると、脳へと届ける血流が不足してまって頭痛やめまいの不調が出てきてしまうのです。

 

脳脊髄減少症

 交通事故の強い衝撃で、脳内のくも膜が損傷することにより、脊髄液が漏れてしまうケースです。

 この影響により頭痛、めまいや吐き気などの自律神経症状を引き起こしてしまいます。

 そして最大の特徴は天候によって痛みが変化することや、横になると楽になるという特徴があります。

頭痛などへの施術法

 当院では頭痛をはやく取り除くことが出来る独自の施術を行っています。

 まずは患者様の日常生活で苦痛の状態をやわらげてから症状が出ている本当の原因を特定し、根本から徹底的に施術をステップアップしてじっくりていねいに施術していきます

 頭痛は、外傷ではないことから我慢される方がいらっしゃいますがムチウチと同様に長引けば長引いてしまうほど後遺障害になる可能性も否定できません。

 また頭痛が続くと、日常面で精神的なダメージをうけ、日常生活の質を日に日に悪くし自律神経の失調や鬱等の不調につながることもあります。

 当院は患者様の気持ちに寄り添ってつらい症状が一日でも早く回復にむかうよう、全力でサポートします!

交通事故後の頭痛の症状は当院におまかせください!

 交通事故の衝撃というのは非日常的で、とてつもない強い衝撃です。

 そのため交通事故後は頭痛をはじめ不調をそのままにせずまずは当院にご相談ください。

 そしてすぐにでも施術を受けてください。

 放置しておいて後遺障害を引き起こしてしまい長い期間にわたって苦しむことにもなりかねません。

 早い段階から頭痛などの症状を改善して一日早くお元気な身体を取り戻しましょう。

受付時間

 
午前 -
午後 -

○予約優先 □完全予約制

【月・火・木・金】
○8:30~12:00
○15:30~20:00
※受付終了30分前にはご来院ください。過ぎるようであれば電話にてお問い合わせください。

【水・土】
○8:30~13:00
□15:00~18:00(完全予約制)
※予約状況によって21:00まで対応する日あり

【月~土】
※交通事故被害者の方に限り21:00まで対応

【定休日】
日・祝

所在地

〒457-0846
愛知県名古屋市南区
道徳通3-7
道徳駅から徒歩5分。駐車場6台

052-694-0155

お問合せ・アクセス・地図

PageTop